・経済や法律にも目を向けた多摩教育を行います。→『教育なら多摩』という多摩ブランド作り。
・団塊パワーと地域の力を公教育の教室に活かします。子育て支援人材育成研修の充実を!
・廃校を利用して、まちが子どもたちを育てる仕組みを作ります。
1.小中学校から基礎的な経済や法律の勉強を取り入れ、多摩教育の特色にします。
たとえばオレオレ詐欺や街にあふれる借金の誘惑から自分の身を守るため、子どもの時期だから
こそできる基礎的な生活の知恵教育に取り組みます。
社会の現場に触れながら、その上で人の気持ちを思いやれる情操教育の大切さを訴えます
多摩の教育現場はいじめゼロ 「いじめゼロシティ 多摩」
2. 公教育の現場に地域の力を!
地域に戻っていらしたシニアのみなさま。多摩の子供たちの成長と教育に力を貸してもらえませんか? 塾に通わなくても高い教育水準を維持できるよう、公教育の現場に地域のパワーを生かす教育体制を作ります。
多摩では町全体が学校です。いじめを見てみぬふりをしないことからはじめましょう。正直にがんばった人が報われる社会を作ります。
市の子育て支援人材育成研修をさらに充実させる必要を訴えます。子育てを終えたお父さん・お母さん方のパワーと経験を若いご夫婦に教えてあげてください。子どもたちに思いやりの心と戦後体験を伝えていただくことを目的とした、「シニアパワー教育」を提言します。
3.週末の土曜日や長期休暇中に「多摩寺子屋」と「サマースクール」を開設します。市内の廃校を活用しましょう。またその実施に際しては、地元の市民ボランティアや塾との連携も考慮して考えていきます。
徐々に生まれている「希望格差社会」の根底原因にメスを入れ、補習やひとづくりに地域の力を活用します。
4.生涯学習の推進
コミュニティセンターと図書館の連携。さらには市内外のスポーツ施設、民間スポーツ施設との連携を進め、一生アタマとカラダを動かせる生涯学習環境を整備します。
・リタイアされた方々には新しいやりがいと地域デビューのきっかけが生まれます。子ども達にとっても、教員だけではカバーできなかったお父さんお母さんが働く「おしごとの現場」を具体的に学ぶことが出来ます。
・地域の力を「土曜日の寺子屋」に活かすために、ネットワーク多摩や科学ドットコムなどと連携し、サイエンス実験教室や「聞いてみようクラブ」などのコンテンツをそろえます。これによって従来の公教育ではなかなか学べなかった社会性を伴った独自の多摩教育を展開できる仕組みづくりを提言します。
・文化・教育なら多摩市という評判を生み出すことで、子育てを始める若い夫婦が多摩市を選んでくれるようになります。