多摩の明日を考える会 遠藤ちひろオフィシャルウェブサイト

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政策&オピニオン

3.シニアと若手をつないで

○お年寄りと子どもにやさしいまちに!

【子ども・高齢者政策】

1. 小児科・高齢者医療の充実
365日24時間子ども・高齢者救急医療を、市内の病院で受けられるような医療体制整備に努めます。また、安心して子どもを生める産婦人科などの充実を訴えます。
「第2子以降の出産費用補助」「小中学生入院医療費助成」の所得制限を緩和するよう、訴えていきます。

2.駅前幼稚園・保育園と深夜保育の充実
2006年度をもって私立多摩幼稚園の廃園が決まっています。駅前の好立地だっただけに、なぜ廃園なのでしょうか? 子どもの数が減っているのは事実ですが、将来を見据えて必要なところには政策的に予算を配分していきます。

3.特別養護老人ホームの増設(現在は4館460名の定員に対し、1500名以上が入館待ち)
先日ニュータウンのとある団地からメールをいただきました。「このまま力尽きろというのですか」から始まるメールの内容は、特養の増設を訴えるとっても切実なものでした。
お隣さんとの声かけが少なくなっている今日。孤独死の問題に特効薬などありません。遠藤ちひろは、地に足をつけた地道な活動でホームヘルパーや町内会、また若者を中心としたボランティアを結びつけ、高齢者との絆を大切にしたまちづくりを進めていきます。

4.世代交流会議を設立
若者、現役世代、そしてシニア。各世代が本音で「世代の交流とそれぞれの本音」議論できる市民会議ワークショップを設けます。42大学が加盟するネットワーク多摩の学生委員会へ協力を要請し、議論だけに終わらせず世代交流会議を通じた交流策を、具体的な提言にまとめます。

【学生・わかもの政策】

○若者のエネルギーを活かせる多摩

1.ニュータウンの空き部屋に近隣の大学学生寮を誘致します。
・空き室の目立つニュータウンを活かして、多摩地域中に点在する大学の学生寮を設置します。彼ら彼女らの若いエネルギーで地域のお祭りやまちづくり活動をいっそう活性化。ニュータウンを内側から盛り上げていきます。
・また多摩スカラーシップ(奨学金)を設置。卒業後に多摩市内の企業やNPOに就職する若者へは返済を免除することで、若いエネルギーが多摩市内で活躍できる場所作りを推進します。

2.起業家支援と女性の社会進出
若者支援:多摩市内の起業や立候補を促進します。東永山のビジネススクエアを拡張し、市内の起業率を向上させます。また審議会、ワークショップなど行政や議会が関わる組織の構成に女性、若者枠を設けることを検討します。
例)なんと今の市議会は平均年齢54歳! 審議会も圧倒的に男性が多い構成になっています。

3.地域づくりにメディアの力を
多摩テレビを活用して、自社製品のPRや学園祭企画などを盛り上げます。多摩テレビ「多摩探検隊」でおなじみの中央大学松野の研究室や細野研究室、「耳を澄ませば」多摩大学松本研究室に協力を要請し、どんどん学生さんのエネルギーを多摩の町に活かします!

メリット

・働き盛りや若いカップルの間に、多摩市のファンが増えて人口が増える。
・社団法人学術・文化・産業ネットワーク多摩の学生委員会(42大学が加盟)を軸に、ニュータウン全体での若者就職支援策を打ち出し、NTの整備されたインフラを有効活用。
・芸術の町、多摩をNTから→多摩ブランド作りに帰結します。
・ニュータウンに学生寮を設置することで、体が弱ってくるお年寄りをサポートするコミュニティービジネスを発生させる(東永山のビジネススクエアにはそのための企業を誘致する)。

遠藤ちひろは、多摩市におけるボランティア活動の実績やこれまでに培った地域間、大学間のネットワークを活用し、これらの問題に取り組んでいきます。