多摩の明日を考える会 遠藤ちひろオフィシャルウェブサイト

1.ビジネスマンが政治を変える!

2.世代をつなぐ街づくり

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プロフィール

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1976年(昭和51年) 1月27日茨城県生まれの30歳。
みずがめ座 O型
茨城県立勝田高校、信州大学人文学部(中退)を経て、早稲田大学政治経済学部卒業。専門は地方自治と地方議会の活性化。在学中に教育とひとづくりを主体とする学生ベンチャー「株式会社早稲田ルースター」を設立。現在同社代表取締役。
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北海道から九州までをつないだ全国学生ネットワークunist代表などを経て、2004年には早稲田学生起業家協議会代表幹事に就任しました。
現在は理数教育をもっと楽しくする「科学ドットコム(NPO申請中)」の理事ならびに、多摩地域の街づくり公益法人「社団法人 学術・文化・産業ネットワーク多摩」のボランティアスタッフを務める。理科離れの現実や世代をつなぐ街づくり活動を通じて、多摩市の夢作りと人づくりに人生をかけようと、決意しました。

ご挨拶

団塊ジュニアとして第二次ベビーブームに生まれました。高校を卒業したのは94年ですから、物心付いたときにはバブルが崩壊していたという時代背景の下、子ども時代は野球、サッカー、スイミングなどスポーツに打ち込み、チームスポーツの厳しさと達成感を学びました。中学にあがると卓球やそろばんなど自分と向き合い、弱さを克服する克己心の大事さを痛感。高校時代はスキーとオーケストラ(チェロ)に明け暮れていました。初めてのアルバイトは17歳のときの郵便局での年賀状配達でした。

働くということ・街づくり・そして教育。この三本柱をモットーに多摩の、そして日本の潜在能力を発掘し、光を当ててまいりたいと考えています。 24時間、若さを生かして飛び回ることをお約束します! 

【座右の銘】
うまくいくための秘訣は、うまくいくまでやめないこと。
【趣味】
貧乏旅行。映画鑑賞、日曜日のゆったりお料理。スキー、スキューバダイビング。
【好きな映画】
千と千尋の神隠し、となりのトトロ、平成狸合戦ぽんぽこ
【好きな作家】
北杜夫、サマセット・モーム、村上春樹、山崎豊子、司馬遼太郎ら。
【嫌いなもの】
ジェットコースター。

多摩と私の出会い

貧乏学生だった私を、当時永山に住んでいた友人の家族はよく招待してくれました。メーカー勤務でお酒の強い父親と和食が上手な母親、そしてスポーツ好きの気のいい友人でかこむ夕食。お酒をまぜつつ深夜まで話題は絶えませんでした。最後はお風呂に入り、朝食までつけてもらって翌朝一緒に大学へと向かったものです。当時一人暮らしのわたしにとって、多摩川を渡って通った多摩の町は何か郷愁と温かみをおもいおこさせる街。この街で朝起きて、この街で子育てをし、この街で年老いたい。恥ずかしいくらい、心からそう思っています!