遠藤君は、早稲田大学の学生時代、私も理事を勤めているニュービジネス協議会(新進成長企業の社長の集まる財界団体)が主催する「企業経営者と若者が膝詰めで話し合う寺子屋会議」の学生側主要メンバーとして、大いに活躍してくれました。今もこの会議は毎年盛大に行われています。今回の遠藤君のマニフェストで謳われている「世代をつなぐ街づくり・多摩三世代の会構想」の実現には、こうした彼の学生時代の経験が大いに役立つことでしょう。
更に、彼は早稲田ルースターというベンチャー企業の代表取締役として立派に成功しています。ベンチャー起業家にとって一番大事なことは、単なる夢見る人でなくリアリスト即ち実現力のある人です。今回彼が飛び込もうとしている政治の世界でも、最も大事なことはマニフェストを実現することです。今の政治家に最も求められる資質「実現力」を彼はしっかり持っていると言ってよいでしょう。
皆さん、若く明るく実行力がありビジネス経験豊かな遠藤君を是非応援してください。
