
遠藤ちひろさん(えんちひ、と呼んでいます)に出会ったのは、今から5年前の大学生の時です。えんちひのサークルで、筑紫哲也さんをお呼びして座談会をしたのがきっかけでした。それ以来、仲良くさせて戴いてます。私が、えんちひに対して感じるもの、それは、熱い想いとそれを実現する力です。
前者については、
リスクを積極的に取ってチャレンジする姿勢、守るだけでなく、攻めていく勢い。彼のキャリアを見ても分かるように、私のような普通の人が躊躇する場面でも、彼は「自分の人生は一度だけ」というテーゼを持って、常に現状にチャレンジしてきました。
後者については、
人に大きな話をできる人は沢山います。でも、実際に実行できる人、実現させた実績のある人は、ほとんどいません。しかし、えんちひは違います。えんちひは、実現するための努力を惜しみませんし、周りの人を動かすチカラ・人望、実行力を持っています。
えんちひは、多摩に取って大事な戦力となる「人財」です。
彼が参画することで、多摩にどれほどの付加価値が産まれるか、楽しみです。
若い世代を求める多摩にとって、若い人をその意思決定に迎え入れること、これが変革への大事な第一歩になるのではないでしょうか、と、同じく若い世代の者として申し上げさせて戴きます。