多摩市議会議員選挙に立候補を表明 遠藤ちひろの5つの約束
1、子育てと教育は街づくりの出発点。
出産費用の無償化、保育園・学童保育待機ゼロ。教育には重点的に予算を配分、皆から選ばれる市立小中学校にする。民間校長の採用、シルバー世代の活用、地域ぐるみの教育の推進。小中高一貫校の推進。
2、安心できる医療と高齢者、障がい者福祉対策の充実
総合病院の誘致と、救急医療の体制確立。老人医療費や高齢者や障がい者の介護費用の軽減。特別養護老人施設の設置推進、障がいのある方の通所施設の設備促進。
3、お互いを皆で守る安心・安全なまち
防犯環境の整備、防犯パトロールの仕組み作り。子供見守りサポーター制度や啓蒙活動の充実、子供やお年寄りや障がいのある方が安心できる、学校を軸にしたネットワークの整備と交通手段の確保。
4、豊かな環境と文化のかおりのする活力ある街づくり
環境破壊は認めない、穀然とした行政。市民参加による、地域の特徴を生かした街のにぎわいづくりと多摩市議会議員選挙再生。縄文、よこやまの道などの歴史遺産とサンリオやジブリとの連携で観光による街おこし。
5、民の発想で見直し!市役所をスリムにする
800人の議員の人件費に年間100億円、この日本一高い職員給与を見直します。まず市長自ら、給与の50%をカットします。業務検討、仕分けを徹底して行い、職員は行政のプロデューサーとして少数精鋭化します。
みんなの党多摩第一支部
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団塊ジュニアとして第二次ベビーブームに生まれました。高校を卒業したのは94年ですから、物心付いたときにはバブルが崩壊していたという時代背景の下、子ども時代は野球、サッカー、スイミングなどスポーツに打ち込み、チームスポーツの厳しさと達成感を学びました。中学にあがると卓球やそろばんなど自分と向き合い、弱さを克服する克己心の大事さを痛感。高校時代はスキーとオーケストラ(チェロ)に明け暮れていました。初めてのアルバイトは17歳のときの郵便局での年賀状配達でした。
働くということ・街づくり・そして教育。この三本柱をモットーに多摩の、そして日本の潜在能力を発掘し、光を当ててまいりたいと考えています。 24時間、若さを生かして飛び回ることをお約束します!
茨城県立勝田高校、信州大学人文学部(中退)を経て、早稲田大学政治経済学部卒業。専門は地方自治と地方議会の活性化。在学中に教育とひとづくりを主体とする学生ベンチャー「株式会社早稲田ルースター」を設立。現在同社代表取締役。
北海道から九州までをつないだ全国学生ネットワークunist代表などを経て、2004年には早稲田学生起業家協議会代表幹事に就任しました。
現在は理数教育をもっと楽しくする「科学ドットコム(NPO申請中)」の理事ならびに、多摩地域の街づくり公益法人「社団法人 学術・文化・産業ネットワーク多摩」のボランティアスタッフを務める。理科離れの現実や世代をつなぐ街づくり活動を通じて、多摩市の夢作りと人づくりに人生をかけようと、決意しました。
貧乏学生だった私を、当時永山に住んでいた友人の家族はよく招待してくれました。メーカー勤務でお酒の強い父親と和食が上手な母親、そしてスポーツ好きの気のいい友人でかこむ夕食。お酒をまぜつつ深夜まで話題は絶えませんでした。最後はお風呂に入り、朝食までつけてもらって翌朝一緒に大学へと向かったものです。当時一人暮らしのわたしにとって、多摩川を渡って通った多摩の町は何か郷愁と温かみをおもいおこさせる街。この街で朝起きて、この街で子育てをし、この街で年老いたい。恥ずかしいくらい、心からそう思っています!